
Kawasaki EX500
1987年に登場したNinja 500は、1993年のマイナーチェンジでNinja 500と呼ばれるようになった。 1997年には、ギアチェンジ、16インチホイールから17インチホイールへの変更、ディスクブレーキの大型化、デジタル点火システムの採用などが発表され、Ninja 500 Rと呼ばれるようになった。50.2bhp/9250rpmの最高出力で、1970年代には750ccの領域だった1/4マイルをわずか12.73秒で走破したのだ! 水冷エンジンは、20年以上前に発売された当時とほぼ変わらないまま、生産され続けている!