
Honda VF750
初代V4クルーザー、V45マグナは1982年に登場した。エンジンはダブルオーバーヘッドカムシャフトの16バルブV型4気筒で、6速トランスミッションと油圧クラッチにシャフトファイナルドライブを組み合わせた。 モーターサイクルの進化のマイルストーンとなったV45のパフォーマンスは、ヴァルキリーやホンダの1800ccV型2気筒クルーザーに匹敵する。これらの初期のクルーザーのスタイリングは、控えめに言っても少々不格好だったが、その優れたビルド・クオリティとユーザーフレンドリーなハンドリングは、ホンダのカスタム・クルーザーのあるべき姿に忠実な新しい顧客層を獲得した!
VF750の進化形である1994-2003年のマグナ750は、クルーザー・ファンに愛される顎を落とすようなスタイリングを持ち、そのV型4気筒エンジンは、カスタム・クルーザーであろうと往年のRC30であろうと、いまだに輝かしいサウンドを響かせている!