
Honda GL500
ホンダGL500シルバーウイングは、1981年にCX500シリーズのバリエーションとして登場した中型ツーリングバイクである。GL500エンジンはCX500エンジンに似ていたが、より信頼性の高いトランジスタ化イグニッションシステムを採用し、ステーターに充電用巻線のみを内蔵できるようになった。GL500はまた、ホンダのプロリンク・モノショック・リアサスペンションを装備し、ネイキッドバイクとしてだけでなく、大型の純正フェアリングとハードなサドルバッグとトップボックスを装備したインターステートモデルも用意された。ブランド名は2001年にスクーター「シルバーウイング」で復活した。